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 「勇気(つよさ)」

 「慈悲心(やさしさ)」

 「正義感(かしこさ)」を育む武道です

  

少林寺拳法は、昭和22年に宗道臣開祖が「人づくりの行」として創設した日本生まれの武道です。

戦後の荒廃した日本の状況を目の当たりにした開祖は、「人づくりによる国づくり」を志し、香川県多度津町に道場を開き、少林寺拳法を創始しました。

「自己確立」「自他共楽」の教えをを旗印に現在世界39か国、10万人以上の人々が少林寺拳法に入門し仲間と共に修練に励んでいます。

日々の修行を通して「勇気(つよさ)」「慈悲心(やさしさ)」「正義感(かしこさ)」を育み、社会に役立ち、共に幸せに生きることができる人づくりを目指している武道なのです。

 

 

「少林寺拳法盛南スポーツ少年団」は2011年12月に盛岡市盛南地区(本宮)にて結成致しました。

  

 

2018年5月20日(日)

今日の修練は、保護者参観日・保護者会の日でした。

子供たちの修練を見てもらった後、「修練体験」として保護者の方も子供たちと一緒に鎮魂行の座禅を体験してもらいました。

そして、拳士が「少林寺拳法の特徴」6つのど忘れを防止するためにお母さん方に協力していただきました。

お母さん方5名に前に出てきてもらい「蹴り上げ」をやってもらいました。

・・・題して「蹴り主婦5組!」です。

け⇒拳禅一如、り⇒力愛不二、しゅ⇒守主攻従、ふ⇒不殺活人、ご⇒剛柔一体、くみ⇒組手主体、となります!