少年団活動記録

                

少林寺拳法盛南スポーツ少年団の日々の活動を記録したページです(^ー^)/

     

  

2018年9月9日(日)

みんな頑張った岩手県大会から1週間が経ちました。

その打ち上げも兼ねて、本宮三丁目公民館にてレクリエーションと食事会を開催しました。

(毎年バーベキュー大会を行うのですが、雨のため変更しての企画でした)

当日は、盛岡中部道院と岩手大学少林寺拳法部の拳士の皆さんも参加されて、総勢26名で賑やかに会をすすめました。

最初にお互いの自己紹介のあと、ウォーミングアップとして風船蹴りと手押し相撲をして、その後ドッチボール大会を行って盛り上がりました(^^)

お腹が空いたところで、カレーライス&フランクフルトでの食事会で懇親を深めました。

最後に、お菓子争奪の射的大会も行い、みんな袋にたくさんのお菓子をゲットしました。

皆さん、十分楽しめましたでしょうか?

来年はバーベキュー大会が出来るといいですね! お疲れ様でした。

 

 

⇦ みんなで卓をかこみ乾杯! このあとカレー&フランクフルト食べまくりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇦ 貴重な岡部先生の射撃のスナップ(ダンディー!!!)


2018年9月2日(日)

岩手県営武道館にて、第35回少林寺拳法岩手県大会が行われました。

盛南スポーツ少年団からは、中学生の部・小学生茶帯の部・小学生高学年緑帯の部・小学生茶帯単独の部・中学生三人掛の部・一般女子有段の部にそれぞれ1組ずつ出場しました。

そして、最優秀賞が2組と、優秀賞が2組の入賞者が出ました。

皆さん、おめでとうございます!

また、発表の部では親子演武が1組出場し元気な演武を見せてくれました(^^)

今回メダルを取れた人もいれば、取れなかった人や思う結果でなかった人もいるでしょう。

しかし、今まで全員が大会に向けて修練を頑張り、大会でも力を出し切りました。

そして、皆が以前よりもずっとずっと上達していると感じました!

大会ですので競技として他の人と比べることはしょうがないのですが・・・

自分自身が成長すること、これが1番大事であり、1番価値があることです。

皆さん、これからもさらに頑張って成長していきしょう!

 

⇦ 本番前の演武練習。 みんな堂々として、しっかり動いていました(^ー^)

 

 


2018年8月24日(金)

第35回少林寺拳法岩手県大会の作品発表の部の絵画と書道の、盛南スポ少の作品が出そろい、ホワイトボードに掲示しました。

毎年全員で提出をしており、参加支部の中で作品数はうちが一番多いです!

みなさん夏休みの貴重な時間を使って頑張ったのでしょう。

それぞれの作品がとても個性的で、見比べるのがとても楽しいです。

ちなみに今年の岩手県大会のパンフレットの表紙は、昨年の作品の部で賞をとったうちのスポ少の女子拳士のものです。

今年は盛南スポ少から、賞を取る作品が出るのでしょうか・・・

個人的には、力強いタッチで描かれた「青い服を着た総裁」がとても好みです。

そしてまた、誰かの作品が表紙を飾れると素敵ですね!

みなさん、県大会当日も、会場に掲示された作品を見てみてください(^ー^)/

 

 

⇦ 今年の県大会パンフレット。中心の双円マークが盛南スポ少の拳士の作品です。


2018年8月18日(日)

東京都八王子市にて、「第12回全国中学生少林寺拳法大会」が開催され、盛南スポ少から松浦大道拳士が唯一の岩手県代表として出場してきました。

出場種目は「男子単独演武の部」で、その種目だけでも全国から153名もの拳士が参加し、みな気合一杯、日頃の修練の成果を発揮していました。

松浦大道拳士は惜しくも予選通過はなりませんでしたが、全国の拳士の演武を近くで見て、感じて、大変勉強になったと思います。(わたしも大変参考になりました)

もちろん少林寺拳法の修練、易筋行は演武大会が一番の大事なことではありませんが、全国の拳士と同様に共に演武に打ち込み、お互いに上達し成長することで、自信や行動力の源になります。 次は9月2日、県大会があります。 みんな力を出し切りましょう!


2018年7月27日(金)

盛岡中部道院で「ふれあい合同練習会」の日でした。

今回は約5週間後に迫っている岩手県大会のために、みんなの演武を岡部先生に見ていただくことを中心とした練習会でした。

一組一組の演武の後に点数をつけてもらい、改善点を丁寧に教えていただきました。

岡部先生、盛岡中部の拳士の皆さん、ご指導ありがとうございました!

自分たちの演武をよく見つめ、お互いを理解して、そして工夫し、努力すること。

その積み重ねがあって大会本番で十分に成果を発揮できます。

今回盛岡中部道院まで足を運び、指導をうけたということを良い経験として、県大会までさらに修練ガンバリましょう!


2018年5月20日(日)

今日の修練は保護者参観日・保護者会の日でした。

子供たちの修練を見てもらったあと、「修練体験」として子供たちと一緒に保護者の方も鎮魂行の「座禅」を体験してもらいました。

そして、拳士が「少林寺拳法の特徴」の6つをど忘れした時のためにお母さん方にご協力をお願いしました。

お母さん方5名に前に並んでいただき、「蹴り上げ」をやってもらいました。

・・・題して「蹴り主婦5組!」です。

「けりしゅふごくみ」     け⇒拳禅一如、り⇒力愛不二、しゅ⇒守主攻従、ふ⇒不殺活人、ご⇒剛柔一体、くみ⇒組手主体、となります!

「映像とともに覚えると忘れない」ということで、6つの特徴をつい忘れたという時にはお母さん方の蹴りをした姿を思い出すと言葉が出てくることでしょう(^^)

その後、親子での整法(頭骨操法)を行い、スッキリとして本日の修練を終えました。

 

⇦ 「蹴り主婦5組!」 なかなか力強い蹴りで子供たちも大喜びでした。


2018年4月22日(日)

 盛岡市盛南地域を歩いて清掃活動するイベント「モリモリウォーク」(ゆいネット盛南主催)に今年も参加しました。

少林寺拳法盛南スポーツ少年団では、少林寺拳法宗道臣デー(開祖宗道臣の誕生月の5月近辺に地域貢献活動をすること)も兼ねて2013年から参加し活動しています。

 今年は天気も良くて暖かく(去年は寒く、雨でした)気持ち良く歩けました!

盛南スポ少は拳士・保護者合わせて19人が参加、さらに昨年に続いて岡部先生をはじめとする盛岡中部道院の拳士の皆さん、そして岩手大学の少林寺拳法部の拳士も1名参加してくれました。

今年選んだコースはイオンモール盛岡南から大宮公民館までのコースでした。

思った以上に、植え込みなどに細かいゴミくずが沢山落ちていました。

皆さん競うように熱心にごみを拾い、緑のビニール袋いっぱいになる人も多かったです。

大変お疲れ様でした! また来年もよろしくお願いします(^ー^)/

 

⇦ 盛岡中部道院の方々と岩手大学少林寺拳法部の拳士。 楽しく清掃活動をしました。


2018年4月1日(日)

4月となり、新年度が始まりました。

平成30年度の最初の学科は「直心」についてお話しをしました。

「直心」は宗由貴総裁がよく色紙に書いて下さる言葉です。

2011年・2012年と宗由貴総裁が盛岡に来られた際に、2回ほど総裁に整体の施術を

させて頂きました。(私は整体師ですので)

その際、お願いして整体で使った胸当てマットに書いて頂いたのがこの「直心」です。

マットの皮のカバーに書かれた所を切り取って、額縁に入れて職場に飾ってあります。

今回は、その総裁の伸びやかな文字を子供たちに見せながら、言葉の解説を行いました。

・・・新しい年度を迎えて皆さん学年もひとつ上がりました。

心機一転、元気に修練に勉強に励んでいってもらいたいものです。

皆さんの可能性は、未来は大きく開いています。

「直心」の言葉の通りに、正しく、まっすぐに、そしてひたむきに進んでいって下さい!

 

⇦ 整いつつ伸びやかさ一杯の文字で、お気に入りの一枚です。


2018年3月21日(水)

盛岡市三本柳のふれあいランド岩手にて、盛岡中部道院主催で今年も「ふれあい発表会」が開催され、近隣の支部とともに盛南スポーツ少年団も参加致しました。

今年の発表会前半の講演は、私、松浦が務めさせていただきました。

「アメリカでの少林寺拳法世界大会に出場して」と題し、画像や動画を交えながら約40分お話させていただきました。

盛南スポ少のみんなをはじめ、会場の皆さんが最後まで静かにしっかりと聞いて頂いて、とてもありがたかったです!

後半は各支部の演武発表です。

今年は4団体の発表で、全団体が和やかな中にもしっかりとした発表を行いました。

盛南スポ少も、音楽に合わせて一人ひとりがステージ登壇しての拳士紹介を行い、その後に輪になり団体演武、そして各組の演武と行いました。

皆さん、堂々としてとても良い発表でした。お疲れ様でした。

 

⇦ 基本の突き蹴りから外側に向きなおして天地拳・龍王拳。 元気いっぱいでした。


2018年2月23日(金)

盛岡中部道院にて「ふれあい合同練習会」を行いました。

本当は1月に行う予定が、大雪での悪天候のために1か月遅れの開催となりました。

今回の岡部先生のお話のテーマは「感謝の心」でした。

周りの人、そして周りのものにも、すべてに感謝する大切さを学びました。

そして今回は、みんなが三人掛け演武を発表するという課題のもと修練をしました。

岡部先生と盛岡中部道院の拳士でのお手本となる構成を見せてもらい、各組それぞれに指導についてもらって、短時間で集中して演武練習をしました。

そのかいがあって、全部の組がちゃんと見せれる演武を披露することができました!

岡部先生、中部の皆さん、有難うございました。次回もよろしくお願いいたします!


2018年2月18日(日)

今日は「サスケの日」でした。

学科の時間の教材として、以前会報に連載されていた「少年拳士サスケ」のコピーを配り、下段に掲載されている開祖語録やその解説文などを読み、学ぶというもので、盛南スポーツ少年団では1~2ヶ月に一度行っています。

今回はvol.34で、サスケの漫画の方の題は「夢」でした。

下段の言葉は「自分の可能性を信じる」「やればできるという可能性は、誰にもあるはずだ(開祖語録)」で、皆に夢を聞きながら、誰もが持つ可能性についてお話ししました。

折しも昨日はフィギュアスケートの羽生結弦選手が夢のオリンピック二連覇を達成した日・・・子供達にもそれぞれの夢を抱いて進んでもらいたいです(^ー^)


2018年1月7日(日)

新年第1回目、稽古始めを行いました。

保護者参観日でもあるこの日は、保護者の方が見守る中、まず鎮魂行を行い、そして支部長のお話とともに「今年の目標」をみんなに話してもらいました。

そして少し練習をしたあとに、昨年同様『 新春演武会 』を開催しました。

少年部も中高生も、そして指導者も皆元気一杯、堂々とした演武をみせてくれました!

みんな、この前の岩手県大会の時よりもさらに成長していると感じました(^^)

その後は『 親子かるた大会 』で、「少林寺拳法かるた」を親子対抗で取り合いました。

全員が始めと終わりに互いに大きな声で挨拶(合掌礼)をし、上の句読み上げを待つ姿勢は拳士も保護者も「結手」(少年部のみ手を膝の上)と少林寺拳法流で行います。

今年から少年部だけ取ることが出来る「少年部サービスタイム」を設け、景品のお菓子を掛けて全チームが接戦となり、歓声飛び交う中、激しく楽しく盛り上がりました!

最後にみんなで恒例の「雪見だいふく」を食べて、良い一年のスタートとなりました。

 

⇦ 特に少年部拳士が、回を重ねるごとに反応が速くなっていくのが驚きでした。

 


2017年12月24日(日)

今年最後の修練、稽古納めの日でした。

少し練習をした後、1年の感謝を込めていつもより長めにしっかりと作務をしました。

そして、盛南スポ少で久しぶりの「絵本で少林寺拳法」を行いました!

盛南で一番絵本で盛り上がっていたのは、3年前のほがらか絵本畑の「しんちゃん」こと三浦伸也さんが来てくれたあたりでした。 ⇒ 詳しくはリンク参照

( ちなみに「しんちゃん」は元少林寺拳法連盟本部職員、そして「乱捕研究会」のメンバーで昔は毎週一緒に練習していました )

今日読ませてもらった絵本は「ぼくだってウルトラマン(よしながこうたく著)」というすてきな本で、みんな夢中になって聞いてくれました。

なんと最後にウルトラマン(?)も登場して、皆で一緒に記念撮影をしました。

その後、恒例の「お菓子すくい大会」を行い今年の稽古納めを終えました。

皆さん1年間お疲れ様でした。 来年もまたよろしくお願い致します (^ー^)/

 

隣の部屋からウルトラマンが出てくるサプライズ! みんなびっくり!?


2017年12月17日(日)

盛岡市立武道館で盛岡ブロックの昇級試験が行われ、盛南スポーツ少年団からも男女2名の拳士が4級受験を受けました。

試験に向けて今まで十分に練習し、前回の昇級試験も市立武道館で受けているという二人は、結構落ち着いた態度で受験に臨んでいました。

試験を傍から見ていて感じたのは、構えがしっかりとし、気合も出ていて、動きも伸びがあって良かったなということです。

基本がしっかり出来て、やはり色々経験を積んできた二人だなと思いました。

二人とも4級合格でした。 おめでとうございます!!

次はいよいよ茶帯ですね。 これからの更なる成長が楽しみです (^v^)


2017年12月3日(日)

八幡平市体育協会の方から、先日の世界大会の新聞記事を見て演武披露のご依頼がありました。    八幡平市のスポーツ少年団の活動発表会で招待演武を行うということで松浦支部長と岩手東水沢道院の千葉拳士がそれぞれ会場へと向かいました。

会場にはたくさんの様々なスポーツ少年団の子供たちとその保護者・関係者の方が集まってとても盛況でした。

演武は大会の最後にやってほしいということで、控室でウォーミングアップをしながら出番を待ちました。    そして、時間が来て会場に入り紹介を受けたあと、子供たちにぐるりと囲まれた中で、演武を披露しました。

演武の後には少林寺拳法の詳しい解説を行い、当日会場に駆けつけた八幡平市で自宅道場

を開いている伊藤忠行先生にも挨拶をしてもらいました。

八幡平市体育協会の方々のとても好意的で熱心に活動されているのと、子供たちの明るく元気な姿がとても印象に残りました。 関係者の皆さん、ありがとうございました。

 

⇦  会場では名前等を紹介した立派な横断幕とテーブルを設けていただきました。


2017年12月2日(土)

少林寺拳法東北学生連盟主催の立合評価法講習会(運用法)が岩手大学の第二体育館で行われ、松浦支部長が講習を受けてきました。 

講師は一般財団法人少林寺拳法連盟 東京事務所所長の井上弘先生です。

松浦支部長(私)は20代前半の数年間、有志で集まった「乱捕研究会」のメンバーとして、毎週土曜に少林寺拳法東京センター(現在の前の場所)に通っていました。 

そこでいつもご指導いただいた先生が井上先生で、ずっとお世話になりました。

その頃と変わらずにガンガン動き、指導をされる先生を見てとても嬉しく思いました!

・・・この日の講習会は、仕事の都合で途中で退席したのですが、それでも運用法指導の仕方や立合評価法の審判の新しいやり方などを学びました。

少しでもそれらをスポ少の指導にも活かしていければと思います。

また、最近は以前のように岩手大学少林寺拳法部の部活動に行く機会も作っています。

そこでの指導の為にも今回の受講は良い勉強になりました。   有難うございました。

 

⇦  井上先生と。 29年前に並んで撮った写真と比べると、感慨深いものがあります。


017年11月27日(月)

 今年7月末にアメリカのカリフォルニア州で行われた少林寺拳法世界大会で、松浦支部長と岩手東水沢道院の千葉和仁拳士が男子マスターズの部に出場し、第2位の成績をとりました。

そして、今回その功績が評価されまして、岩手県体育協会から「栄光賞」の受賞の連絡を受け、

盛岡市新明町のサンセール盛岡での表彰式に行ってきました。

会場には、国際大会や国体、インターハイなどで好成績をあげた各スポーツの選手たちが一同

に集まり、見ごたえがありました。

順番に名前が呼ばれ、受賞者が檀上へと進んでいきました。

私達は後半のほうで名を呼ばれて、檀上で達増拓也岩手県体育協会会長(岩手県知事)より

賞状を手渡され、メダルをかけていただきました。

2人で演武を組んで3年・・・このように他の競技団体と並んで評価をいただけたのは、非常に嬉しく思います。

これもみなさんの応援や指導のおかげです。 ありがとうございました。

 

⇦  賞状は額に入れ、世界大会のものと並べて飾っておきました。


2017年10月20日(金)   

盛岡中部道院で「ふれあい合同練習会」を行いました。

前半は岡部好孝先生によるウォーミングアップと基本の修練から、「自己確立・自他共楽」をテーマにした学科のお話しをいただきました。    とても分かりやすいお話で、子供たちもしっかり聞いていました。後半は盛南スポ少の拳士に盛岡中部道院の大人の拳士の方々がほぼマンツーマンでついてもらって、それぞれ個別指導をしていただきました。

最後に岡部先生から子供たちにおみやげもいただき、皆喜んでいました。

保護者の方や子供たちからも「楽しかった」「勉強になった」「また行きたい」など満足した感想をもらいました。    岡部先生、盛岡中部道院の皆さん、ありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します!


2017年10月8日(日)

盛岡市本宮字大宮にある「おおみや園芸」さんにて、毎年恒例となっているバーベキュー大会を行いました。  今年は拳士・保護者合わせて25名もの参加者で賑わいました。

昨年のバーベキュー大会は気温が上がらずに寒かったため、今年は焼肉の他に、うどんも用意しました。(もちろん香川県にちなんで讃岐うどんです!)

しかし、予想より今年は暖かく、そしてうどんのお湯がなかなか沸かず時間がかかってしまいました。でも美味しく頂きました。

また、去年、他の人の倍は肉を食べていた中学生3人組は、今年は高校生になって、そしてその食欲は健在でした。  しかし今年は多めに肉を買っといたので大丈夫でした。

来年も遠慮なく参加してください!

みんなが美味しくお肉を食べるのが見れて私も幸せでした。

また来年、県大会が終わった後に楽しく盛り上がりましょう!

お疲れ様でした。

 

⇦  おおみや園芸さんは木々の緑の中にバーベキュー施設があり、オススメです!


2017年10月1日(日)

盛岡市みたけの岩手県営武道館にて、第34回少林寺拳法岩手県大会が行われました。

盛南スポーツ少年団からも組演武・三人掛け演武・単独演武と合わせて8組が出場し、普段の修練の成果を発揮しました。

結果は、最優秀賞3組、優秀賞3組、優良賞1組の入賞者が出ました。

みなさん、おめでとうございます!

そして、発表の部では、親子での組演武と大人と年少の拳士の組演武の2組出場し、会場からあたたかい拍手をいただき大会を盛り上げました。

また、今年の県大会の開会式の模範演武は去年に引き続き松浦俊也支部長と岩手東水沢道院の千葉和仁拳士が行いました。

さらに、昼に行った「アトラクション演武」にも盛南スポ少の代表の拳士(小学生と中学生)が三人掛演武を披露しました。

皆さんお疲れ様でした! また、来年度の大会に向け、修練頑張りましょう!

 

⇦  創始70周年記念大会に合わせた岩手県拳士の寄せ書き(松浦企画でした)